代表メッセージ

はじめまして。Emmuse(エミューズ)代表の雨宮 嘉音です。
生成AIや自動化ツールが増えた一方で、「導入したのに使われない」「結局、現場の手作業が減らない」という声を多く聞きます。原因はシンプルで、ツールの前に“業務の型”が整っていないことがほとんどです。

Emmuseは、AIやWebを“魔法の道具”として売るのではなく、
現場で回る形(ルール・運用・改善)まで落とし込むことにこだわっています。
小さく作って、早く検証し、運用で成果を積み上げる——そのための設計と実装を一気通貫で支援します。

Founder

神奈川大学在学中に設立。
実践の場としてEmmuseを立ち上げました。

大学で学ぶ理論と、
実務で求められる現実の差を埋めるために、
自ら設計し、実装し、検証する環境をつくっています。

学生という立場は制約ではなく、
学習速度という武器になります。

現在も、構造設計・AI活用・業務自動化の研究と実装を続けています。
Emmuseは、完成形ではなく、進化の過程です。

Emmuseが大切にしていること

1) 「使えるAI」より「使われ続けるAI」

導入直後に盛り上がって終わるのではなく、誰が・いつ・どう使うかまで決めます。
プロンプトやマニュアルを用意し、運用ルールを整え、改善の回し方まで設計します。

2) まず“業務の詰まり”を特定する

「AIを入れたい」から始めず、現場で時間が溶けている場所(問い合わせ対応、見積、資料作成、社内検索、報告など)を分解し、最短で効く改善から着手します。

3) 小さく作って、早く出す

要件を完璧にしてから作るのではなく、最小の形で公開→実運用で改善
スピードを担保しながら、品質と再現性を上げていきます。

得意領域

  • 生成AIの業務定着(ユースケース設計/ルール整備/研修/運用ガイド)
  • 業務自動化・連携(フォーム→スプレッドシート→通知→CRM などの一気通貫)
  • Web制作・改善(導線設計/CV改善/更新しやすい設計/運用体制づくり)
  • 社内ナレッジ整備(マニュアル・規程・FAQの整理→検索/回答できる状態へ)

支援の進め方

Step1:ヒアリング(課題とKPIの整理)

「何に困っているか」だけでなく、何が改善されたら成功かを一緒に定義します。

Step2:設計(要件・運用・データ)

画面や機能だけでなく、
運用フロー/担当/例外処理/更新ルールまで設計します。

Step3:実装(短サイクルでリリース)

まず動く形を出し、現場のフィードバックで改善します。

Step4:運用改善(効果測定→改善)

導入後に必ず「使われ方」を見て、
効く改善を継続的に積み上げる形にします。

よくある課題

  • 問い合わせ対応が属人化していて、返信品質が安定しない
  • 見積や資料作成に時間がかかり、営業活動が前に進まない
  • Webサイトはあるが、問い合わせに繋がっていない

お約束

  • できないことは「できない」と言います。過剰な期待値調整はしません。
  • 最小で成果が出る設計を提案します。大きく作りすぎません。
  • 運用で回る形にします。導入して終わりにはしません。